日本の玄関口・東京駅を有する八重洲・日本橋・京橋エリアは、多くの人を受け入れるまちであるとともに、地縁的な結びつきも強いまち。注目の若手エッセイスト・絶対に終電を逃さない女が、このまちや人々を観察していく連載。
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絶対に終電を逃さない女
文筆家
1995年生まれ。早稲田大学文学部卒業。大学時代よりライターとして活動し、現在はエッセイを中心にWebメディア、雑誌、映画パンフレットなどに寄稿。雑誌『GINZA』(マガジンハウス)のウェブマガジンに掲載した連載エッセイ「シティガール未満」が話題となり、2023年に書籍化(柏書房)。2025年11月には2冊目の単著『虚弱に生きる』(扶桑社)が発売に。(アイコン写真 撮影:小財美香子)
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vol.6『八重洲、夜の路地裏で出合えるのは、新鮮な感動と、いつもと変わらない安心感』
2025.03.27
vol.5『地域の魅力もギャップに宿る。「日八会 秋のお江戸まつり」で都会の中の田舎感を味わう』
2024.12.18
vol.4 『時代が変わっても山王祭は街の誇り。祭りを通してつながる人々』
2024.07.18
vol.1『東京駅を通り過ぎる人々』
2023.12.18