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東京の130年をアートで巡る!「TOKYO ART DOTS」がトフロム八重洲タワーほか、日本橋・京橋・銀座エリアで開催

2026.11.05

東京・八重洲、日本橋、京橋、銀座エリアを舞台に、回遊型アートイベント「TOKYO ART DOTS」が11月5日(木)~8日(日)に開催。
東京建物と、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー・ ヘラルボニーが手がける本イベントでは、街なかの4会場を巡りながら、ヘラルボニーの契約作家によるアートや物語に出会えます。

テーマは「異彩が、まちを輝かせる」。1896年に創業した東京建物が歩んできた130年の歴史と、障害のある作家の異彩をアートを通じて社会に届けるヘラルボニーの「一人ひとりの私らしさを大切にする」活動が交差。街に点在する作品を巡りながら、自分にとっての豊かさを見つめ直す4日間です。

メイン会場のトフロム八重洲 タワー1階「檜物町スクエア」では、明治から令和まで、時代ごとの暮らしをテーマにしたアートブースを展開。ろう者の役者による身体表現のパフォーマンスや、アイマスクを着けて花の香り・手触りから好みの花を選び、自分だけの花言葉をつける体験コンテンツも展開します。さらに、作品選びや問いへの回答を通じて、自分らしさを映したカードを作る参加型コンテンツ「MY ART DOT」や、東京の130年をたどるガイドツアーも楽しめます。

東京スクエアガーデンの地下1階広場には、時永蒼生氏の作品「20210425」の世界観を表現したクリスマスツリーが登場。11月5日(木)にはイルミネーション点灯式とクリスマスコンサートも予定されています。

日本橋交差点の会場には、作家による多彩なアートで彩られた巨大なビルウォールアートがお目見え。街を歩きながら、建物の壁面を使ったダイナミックな作品を楽しめます。

銀座エリアの会場「HERALBONY LABORATORY GINZA」2階では、『TOKYO ART DOTS 原画展』を開催。鳥山シュウ氏や伊賀敢男留氏、早川拓馬氏らの原画を、作品の背景にある物語とともに紹介します。街なかで出会ったアートを、原画を通してより深く味わえる展示です。

4会場を巡る謎解き企画「新人郵便局員と、宛名のない1通の手紙」も見逃せません。参加者は新人郵便局員となり、街なかのアートに隠されたヒントを探しながら、宛名のない手紙の受取人を見つけます。すべての謎を解いた人には、オリジナルハンカチを各日先着順でプレゼント。アート鑑賞と街歩きを一緒に楽しめる企画です。

 

アート作品の鑑賞に加え、身体表現や五感を使った体験、謎解きまで盛りだくさん。徒歩圏内にある4会場を巡れば、普段見慣れた八重洲、日本橋、京橋、銀座の街にも新たな表情が見えてきそうです。気になる作品を探しながら、東京の歴史と今をつなぐアート散歩に出かけてみてはいかがでしょうか?

  • TOKYO ART DOTS

    開催期間:2026年11月5日(木)~11月8日(日)

    開催時間:10:00~20:00(初日のみ11:00~20:00)

    会場:トフロム八重洲 タワー1階「檜物町スクエア」、東京スクエアガーデン地下1階広場、日本橋交差点、HERALBONY LABORATORY GINZA(銀座店2階)

    入場:無料

    予約:不要(一部体験は先着順。混雑時は整理券配布や待ち時間が発生する場合あり)

    TOKYO ART DOTS 公式サイト

    主催:東京建物株式会社・株式会社ヘラルボニー