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2026.08.25
東京駅の目の前、八重洲地下街とつながる大規模複合再開発「TOFROM YAESU」に、2026年9月10日(木)、話題の飲食店やショップが集まる「TOFROM YAESU TOWER」が誕生します。ランチや仕事帰りはもちろん、休日のお出かけにもふらっと立ち寄りたくなる、東京駅の新しい話題スポットです。
なかでも注目したいのが、八重洲ゆかりの老舗から星付きの人気店まで、東京にルーツを持つ飲食店を中心に68店舗がそろう「TOFROM YAESU Shop & Restaurant」。今回は、おすすめの店舗や見どころをご紹介します。
これまでとはひと味違う八重洲の楽しみ方を、ぜひチェックしてみてください。

一つめの店舗は、江戸から受け継ぐ伝統の味を守り続ける、創業170年以上の老舗「割烹 嶋村」。八重洲で長く親しまれてきた名店が移転し、新たな店を構えます。1階の路面店としてオープンし、木の香り漂う純和風の落ち着いた空間に。
東京駅周辺で働く人なら、上質なランチやちょっと贅沢な和食を楽しみたい日、会食・おもてなしのシーンにも覚えておきたい一軒です。

続いておすすめしたいのが、1949年創業の老舗中華「TaiKouRou Tokyo」。八重洲で長年愛されてきた「泰興楼」が装いを新たに登場します。
名物は約12cmの「ジャンボ焼餃子」。もっちりとした手作りの皮が香ばしく焼き上げられており、ひと口頬張ればジューシーな肉汁が口いっぱいに広がる、人気No.1の看板メニューです。ランチはもちろん、夜は同僚とビールを片手に満喫するのもよさそうです。

そして、グルメ好きが見逃せないのが、2階に誕生する専門店ゾーン「YAESU 東京界」。12の名店が集まり、東京らしい風情を感じる路地裏を表現した空間で、個性豊かな専門店の味を堪能できます。
チェックすべきは、ミシュラン一つ星を獲得した天ぷら店「天よこた」の新店舗「天よこた 明日へ」と、ミシュランビブグルマン掲載実績を持つ「代官山いっさい喝采」の新店「八重洲 いっさい喝采」。商業施設への初出店となる店もそろい、これまで知る人ぞ知る存在だった名店の味を、より身近に味わえるのもうれしいポイントです。ちょっと特別な一杯を楽しむ場所としても重宝しそう。

東京駅直結で、アクセスも抜群な「TOFROM YAESU TOWER」。9月のオープンが今から楽しみな、八重洲の新たなグルメスポットです。老舗の味から話題のグルメまで、東京の“歴史”と“新しさ”が交わる個性豊かな魅力を味わいに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
TOFROM YAESU TOWER
オープン日時:2026年9月10日(木)
住所:東京都中央区八重洲1-6-1
アクセス: JR・東京メトロ東京駅 地下直結(八重洲地下街経由)、東京メトロ日本橋駅から徒歩3分、東京メトロ三越前駅から徒歩6分
営業時間:店舗により営業時間が異なります。
詳細は公式サイトの「ショップ&レストラン一覧」から各店舗ページをご確認ください。 ※各店舗ページは順次更新
TOFROM YAESU 公式サイト