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人気声優×生演奏で、幻想的な“平安の世界”へ。音楽朗読劇『陰陽師』が6月、八重洲の新劇場で上演

2026.06.04

音楽朗読劇「陰陽師」が、2026年6月20日(土)・21日(日)の2日間、東京・八重洲の「東京建物 ぴあ シアター」にて上演されます。

原作は、夢枕獏による大人気小説『陰陽師』シリーズ。平安時代を舞台に、天才陰陽師・安倍晴明と相棒の源博雅が、さまざまな怪事件を解決していく物語です。

 

本公演では、人気声優たちによる朗読芝居に加え、二胡とピアノの生演奏が物語を彩ります。情感あふれる音色を聴きながら、ミステリアスで美しい“平安の世界”に引き込まれるような没入感は、音楽朗読劇ならでは。日常を少し離れて幻想的な時間を味わいたい人にもぴったりです。

一昨年、昨年と続いてきた本公演。今回は、第1作『陰陽師』収録の「玄象といふ琵琶鬼のために盗らるること」「蟇」「鬼のみちゆき」と、第2作『陰陽師 飛天ノ巻』収録の「下衆法師」「露と答へて」を上演します。

 

これまでの人気エピソードに新たな1話を加えた全5話構成で、約90分たっぷり『陰陽師』の世界観を楽しめる内容になっています。

また、公演ごとに異なる豪華声優陣が出演するのも注目ポイント。

6月20日(土)は、安倍晴明役を櫻井孝宏さん、源博雅役を日野聡さんが担当。

6月21日(日)は、12:30公演に寺島拓篤さん・仲村宗悟さん、17:30公演に羽多野渉さん・佐藤拓也さんが出演します。

 

会場は、2026年2月に竣工した新複合ビル「TOFROM YAESU TOWER」内にある、「東京建物 ぴあ シアター」。2026年5月にプレオープンしたばかりの新劇場で、東京駅直結というアクセスのよさも魅力です。週末のお出かけや、友人との観劇にもおすすめ。

 

人気声優の朗読と二胡・ピアノの生演奏が織りなす『陰陽師』の世界を、八重洲の新スポットでぜひ体感してみてはいかがでしょうか。

 

チケットは、6月6日(土)10:00より一般販売がスタート。先着順での販売となるため、気になる方は早めのチェックをお忘れなく。

  • 音楽朗読劇「陰陽師」

    開催期間:2026年6月20日(土)・21日(日)

    会場:東京建物 ぴあ シアター(TOFROM YAESU TOWER 3〜6F)

    住所:東京都中央区八重洲1-6-1

    アクセス:JR・東京メトロ東京駅から地下直結(八重洲地下街経由)、東京メトロ日本橋駅から徒歩3分、東京メトロ三越前駅から徒歩6分

    チケット:10,000円(全席指定)

    ※6月6日(土)10:00より先着順で一般販売開始

    ※販売サイト:チケットぴあ・ローソンチケット・イープラス

    音楽朗読劇「陰陽師」公式HP