EVENT REPORT

お酒大好き芸人・にかちゃんが「YOKOCHO WONDERLAND in TOKYO」を体当たりレポート!

2026.05.28

5月某日、お酒が大好きな吉本芸人のにかちゃんが目指したのは、京橋の東京スクエアガーデンで開催された、全国から選りすぐりのスナックを一度に体験できる都市型スナックフェス「YOKOCHO WONDERLAND in TOKYO」。

 

ネオンきらめく入り口を抜けると広がるのは、個性豊かなスナックの暖簾がずらりと並ぶ“横丁空間”。東京を中心に活躍する現役スナックママたちが一堂に会し、お酒と会話を楽しみながら、気軽にはしご酒ができる人気のイベントです。

 

 

開催は、4月・5月・6月の3ヶ月にわたり、月1回・各3日間。スナック体験チケットは2時間制で、12のスナックブースを自由にはしごできるスタイルに。前売りチケットはいつも完売するほど、注目を集めています。

「普段なかなか経験できないスナックを、気軽に体験できると聞いて楽しみにしてきました!」と期待いっぱいのにかちゃん。

 

そんなにかちゃんが1軒目目に選んだのは、歌舞伎町のオアシス「ファミリースナックつよいみかた続」。

 

 

ゴールデン街で修行を積んだありすママが営む同店は、予約さえすれば子連れもOKのスナックとして、知る人ぞ知る存在です。

 

1杯目は、受付で受け取ったオリジナルグラスに、事前に選んだドリンクをママが注いでくれる贅沢スタイル。みんなで一緒に「カンパ〜イ!」。ブースごとにメニューも異なり、スナックらしいゲーム体験も楽しめます。

 

 

にかちゃんは、人生経験豊富なママの話に終始釘付け。「これがスナックのママなんですね!かっこいい!」と、目を輝かせていました。

 

2軒目に選んだのは、兵庫県赤穂市にある「スナック 凜」。

 

 

“赤穂の北川景子”こと、りんママとの会話を楽しめる気さくなお店です。入店するなりハッピを着せてもらい、記念撮影をして大喜びのにかちゃん。

たまたま隣に座っていたサラリーマン男性とも自然に会話が弾み、ご当地のお酒を片手に、、店内みんなで大盛り上がり!

「知らない人とすぐに仲良くなれちゃう、スナックならではの触れ合いができて嬉しかったです!」と、にかちゃんもだんだんほろ酔いモードに。

 

3軒目にはしごしたのは、
早稲田大学のレトロ研究会が出店するレトロ喫茶「エイミー」。

 

レトロ文化を愛する学生たちが手がける、平成生まれによる昭和スナック風ブースです。こちらでは、見た目のかわいいクリームソーダをいただき、ほっとひと休み。

 

壁に貼られた年代もののレコードや、中森明菜ちゃんヘアの月咲ママによる1990年代ドラマの寸劇など、まるで昭和にタイムスリップしたかのような時間を過ごすことができました。

 

最後の4軒目は、にぎやかな笑い声が聞こえてきた、「よしもと住みます芸人×小倉淳の47フォーカス」のブースへ。

にかちゃんの先輩芸人でもある、岩手に移住したアンダーエイジのおふたりと、熊本在住の安井政史さんがマスターとなり、さすがの話術でおもてなし。さらに、ご自身で作った地酒も振舞ってくれます。

 

なかでも、にかちゃんは播磨焼酎で作った紅茶リキュール×アップルジュースがお気に入りのよう。途中、宣材写真を見せ合って突っ込み合うなど、芸人同士ならではの楽しいひとときに。

 

翌日にはなんと、にかちゃんはこちらのブースで1日ママ体験にも挑戦!

 

「元日テレアナウンサーの小倉さんと一緒に、1日ママをしてきました! 京橋で働くビジネスマンの方、仕事終わりの新婚ご夫婦、アメリカやイタリアから来た方・・・本当にいろんなお客様とお話しができて、超楽しかったです。4時間が20分に感じました! またお客さんとしても行きたいし、ママもやりたいなぁ〜」

 

お酒、会話、偶然の出会い。

スナックならではの魅力を、東京のど真ん中で気軽に楽しめる「YOKOCHO WONDERLAND in TOKYO」。

 

 

次回開催は、6月18日(木)・19日(金)・20日(土)の3日間。全国選りすぐりのスナックをはしごできる、特別な夜の横丁体験に、ぜひ足を運んでみてください。