2026年4月23日(木)〜4月25日(土)、日本橋・京橋エリアを舞台に街歩き型アートフェア「東京アートアンティーク2026」が開催されます。
1998年にスタートし、今回で16回目を迎えるこのフェア。古美術店や画廊などが多く点在するこのエリアだけの特別な体験ができる3日間です。敷居が高く、普段はなかなか入りづらいギャラリーも、期間中は店舗そのものが会場に。街を歩きながら、作品はもちろん、建築や路地の風景、店主との会話まで楽しめます。観覧は無料なので、ゆったりと巡ってその一つひとつを味わうのがおすすめ。

今回のテーマは「こだわり人こそ巡ってほしい、歴史と文化が息づくアートの街」。83店舗の画廊・美術店が参加予定で、それぞれが個性豊かな展示を展開。歩き、眺め、感じる。自分の感覚でアートと出会う、大人のための体験が広がります。初心者から愛好家まで幅広く楽しめるのも魅力で、気軽に立ち寄れる開かれた雰囲気の中、作品との思いがけない出会いが生まれるのもこのイベントならでは。

見どころのひとつが、「路地裏」にフォーカスした新企画。「建築」「文化人」「レトロ」をテーマにした3つのルートが用意され、表通りとは異なる視点から街の魅力を再発見できます。歴史的建築や老舗美術館を巡りながら、空間と作品が響き合う奥深い世界へ。普段は見過ごしてしまいがちな細部に目を向けることで、このエリアに積み重ねられてきた時間や物語にも触れられるはず。

さらに期間中は、直木賞作家・澤田瞳子さんによるトークイベントや、花人・横川志歩さんの花いけプレゼンテーション、チャリティ入札会など、多彩なプログラムも実施予定。アートをより身近に感じられる機会が充実しています。
長い歴史を重ねてきた街並みの中で、美術品と出会う特別な時間。「東京アートアンティーク2026」で、日本橋・京橋の新たな魅力を発見してみてはいかかでしょうか。
東京アートアンティーク2026
開催期間:2026年4月23日(木)〜4月25日(土)
会場:日本橋・京橋・銀座を中心としたエリアに居を構える美術店など
営業時間:各店舗の営業時間に準ずる
観覧料:無料
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