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昼はラーメン、夜は酒場に!海藻を使った料理を楽しめる「シーベジスタンド」が誕生

2026.03.12

2026年3月2日(月)、東京・八重洲/日本橋エリアに海藻をたっぷり満喫できる「シーベジスタンド」がオープン! 海藻の研究・生産・加工まで一貫して手がけるシーベジタブルによる、初の常設店です。昼は海藻ラーメン、夜は海藻料理とお酒を味わう酒場として、内装にも海藻を取り入れ、味覚だけでなく五感で楽しむ新しい食体験を提案します。

 

 

訪れたらぜひ味わいたいのが、昼夜ともに楽しめる看板メニューの海藻ラーメン(750円〜1350円税込 ※海藻の種類やトッピングにより値段変動)。熊本・天草産の真鯛を香ばしく焼いてとった出汁に、青のりと米麹を発酵させた自家製「青のりしょうゆ」を重ねています。麺は20種類以上を試し、スープとの相性で選んだ「浅草開化楼」製。5種の海藻の香りや食感の重なりを堪能できる一杯です。夜はハーフサイズの用意があり、締めにもぴったり。

 

 

夜になると「海藻酒場」として、海藻料理とドリンクをそれぞれ約15種類ラインナップ。季節によって使う海藻が変わるため、旬の魚や野菜と組み合わせながら、メニューもその時々で入れ替わります。とさかのりや若ひじきを主役にした「シーベジサラダ」、香り豊かな「すじ青のりポテト」、予約の取れない人気店のチーズを用いた「すじ青のりのブッラータチーズ キウイ添え by Pizza 4P’s」など、素材の個性を楽しめるメニューが勢揃い。

 

 

昆布を素材にしたペンダントライトが出迎える店内は、海藻をテーマにしたデザインが印象的。クロメやマクサなどを用いた海藻シャンデリアは三層構造で、光が落ちると水中から空を見上げるような幻想的な表情に。壁面には、海藻を釉薬に混ぜ込んだ特注タイルを採用。食材として親しんできた海藻の、思いがけない魅力に出会える空間です。

 

海藻に包まれるような店内で、新しい楽しみ方に出会える「シーベジスタンド」。八重洲で、少し未来の食体験を味わってみては。