EVENT

街を彩る花の祭典「Meet with Flowers」が今年も開催!

2026.03.05

毎年春に開かれ、今年6回目を迎えるフラワーイベント「Meet with Flowers in TOKYO YNK」が、2026年3月18日(水)から4月5日(日)まで開催。会場となる八重洲・日本橋・京橋のYNKエリアは、かつて江戸城下町として発展し、町人たちが「花き文化」を育んだ場所。当時は街の随所に草花が息づき、江戸は園芸都市とも称されるほど、花と縁の深い場所だったそう。
そんな歴史あるYNKエリア内20ヶ所を舞台に、国産切り花の配布や花を感じるワークショップ、現代的な生花作品の展示、音楽ライブなど、花をテーマにした多彩なコンテンツを展開します。

 

Meet with Flowers

 

恒例行事となった切り花の無料配布「Send Flowers」は、毎年人気を集める注目のコンテンツ。今年は色鮮やかなガーベラを中心に、約1万1,000本を用意。YNKエリア15ヶ所で配布されるので、春色の花を手に街歩きを楽しんで。詳細はTOKYO YNK MAPをチェック!

 

Meet with Flowers

 

本イベントの目玉のひとつが、いけばなの現代アートとしての可能性を発信するプロジェクト「Ikebana Project: “ism.”」。新進気鋭の華道家10名による企画展が、エリア内の4会場で開催されます。各会場を彩るのは、伝統と自由で挑戦的な表現が織りなすいけばなアート。総合ディレクターを務める、草月流師範で現代華道家の大薗彩芳氏と、3Dプリント専門のデザインスタジオ「積彩」の異分野コラボレーションが実現した大作にも注目。

 

Meet with Flowers

 

そのほか、アーティスト・SASAMANA氏による「おかめ花瓶」をはじめとした、フラワーオブジェの展示も実施。さらに、ロスフラワーを取り扱う生花店「#flowership」と協力し、東京ミッドタウン八重洲ではサステナブルで華やかなワークショップも開催されます。街を歩きながら花の魅力を体感できるイベントに、ぜひ足を運んでみて。